京都黒いちじくについて

京都黒いちじくは、ビオレソリエスとヌアールドカロンの2品種を対象にしております。

農園の独自ブランド「京都黒いちじく」とネーミングしました。

ヌアールドカロンの夏果は6月末ごろから旬を迎えます。

ビオレソリエスとヌアールドカロンの秋果は8月末ごろから熟し始め、ビオレソリエスは10月シーズンを迎えます。

10月末までの期間、新鮮な黒いちじくをみなさまにお届けさせていただきます。

黒いちじくはフランス・欧州生まれ

いちじくは世界で200品種以上もあるといわれております。
おおつき農園では、その中でも黒いちじくと呼ばれる、黒く艶のあるいちじくをメインに育てており

フランスでは、Viollette de solliesヴィオレット・ドゥ・ソリエ)

Noir de Caromb(ノワール・ド・カロン)といわれています。

小粒ですが糖度は18度と高く、完熟すると20度を上回り、とっても甘くなります。

ハウス栽培

当農園では農業用ハウス内でコンテナ栽培を行っております。

ハウス環境で育てることにより、害虫被害を予防し、豪雨などを防ぐことで果樹の品質を高めるメリットがあります。

ただ、夏季の室内温度管理には課題があり、猛暑による温度上昇でハウス温度も高温になります。

遮光ネットや換気を配慮しつつ、試行錯誤の対策をとっております。

対策を心がけ、黒いちじくが好む環境を整えるよう配慮しています。