2026/07/17 12:00
朝6時台、一日の始まりは灌水から。ハウスのカーテンを開けて中へ入ると、濃い緑に包まれ、いちじくの葉が放つほのかに甘い香りが広がります。外から見るとシンプルなビニールハウスですが、中には生命力あふれる...
2026/07/13 12:00
今年も、ヌアールドカロンの夏果を収穫しました。希少な品種ならではの魅力を、あらためて感じる収穫となりました。完熟で収穫した果実の糖度は18.3度。果肉はみずみずしく、きめ細かな質感で、ミルキーなコクと...
2026/07/01 12:00
小さかった黒いちじくの実が、少しずつ大きく育ってきました。着果の時期には個体差があるため、生育には早いものと遅いものがあり、大きさもさまざまです。写真は、本日 2026年7月1日に撮影した「ビオレソリエ...
2026/06/29 06:00
今年3月、農園の敷地の一角に、バナーネという品種のいちじくを地植えしました。これまでは主にハウスで栽培してきましたが、露地栽培では雨や風、鳥など自然環境の影響を直接受けます。栽培環境は異なりますが、...
2026/06/26 06:00
いちじくは落葉樹です。冬になると葉を落とし、休眠期に入ります。この時期は生育がゆるやかになり、春の芽吹きに向けて根がゆっくりと栄養を蓄えています。休眠中は樹への負担が少ないため、毎年3月ごろに剪定...
2026/06/19 06:00
いちじくは、もともと地中海沿岸や西アジアなどの亜熱帯地域を原産とする果樹です。日本では、九州や東海地方を中心に栽培が盛んで、近畿では大阪府羽曳野市・藤井寺市、兵庫県、和歌山県、京都府城陽市などが産...
2026/06/16 06:00
いちじくには、「フィシン」と呼ばれるたんぱく質分解酵素が含まれています。フィシンは、お肉や魚などのたんぱく質の消化を助ける働きがあり、食後のデザートとして食べることで、胃への負担を和らげる効果が期...
2026/06/15 00:00
ご訪問いただきありがとうございます。今日は栽培を始めた初年度を振り返りたいと思います。2024年5月、新芽が勢いよく芽吹き、黒いちじくは太陽の光をたっぷり浴びながらぐんぐん成長していきました。この時期の...
2026/06/14 06:00
いちじくの葉は大きく、3裂または5裂に分かれた掌(てのひら)のような形をしています。深く入った切れ込みは品種ごとの個性があり、いちじくならではの力強い美しさを感じます。当農園のハウスに入ると、葉から...
2026/06/11 06:00
いちじくは、古くから人々に親しまれてきた果物のひとつです。旧約聖書の『創世記』では、アダムとイブが善悪を知った後、自らの裸を覆うために「いちじくの葉」を用いたことが記されています。このことから、い...
2026/06/09 15:46
黒いちじくをご存じでしょうか。世界には200種類以上のいちじくが存在するといわれていますが、その中でも近年注目されているのが、フランス原産の黒いちじく「ビオレソリエス」です。おおつき農園で栽培している...
2026/06/08 06:00
いちじくには、実のつき方によって「夏果(なつか)」と「秋果(あきか)」の二種類があります。前年に伸びた枝に実るものを夏果といい、ヌアールドカロンは夏果を収穫できる品種です。一方、その年に伸びた新梢...
2026/06/04 14:54
はじめまして。京都府福知山市で黒いちじくを栽培している「おおつき農園」です。2024年から本格的に黒いちじくの栽培をスタートし、日々 樹木と向き合いながら育てています。もともと家族の介護と両立できる仕事...












