2026/06/08 06:00


いちじくには、実のつき方によって「夏果(なつか)」と「秋果(あきか)」の二種類があります。

前年に伸びた枝に実るものを夏果といい、ヌアールドカロンは夏果を収穫できる品種です。

一方、その年に伸びた新梢(しんしょう)に実るものを秋果といい、

黒いちじく品種のビオレソリエスやヌアールドカロンも、6月に入り次々と着果が始まります。

いちじくは秋果が主流のため、この時期から本格的な栽培シーズンを迎えます。

小さな実を確認すると、今年も順調に育っていることを実感し、収穫への期待が高まります。

実が育つまでには、日々の管理や環境づくりが欠かせません。

より健やかに育てるために栽培方法を学び、その時々の生育に合わせて管理を行いながら、

一つひとつの実を大切に育てています。

これから実が少しずつ大きくなり、収穫の季節へと向かっていきます。

今年も美味しい黒いちじくをお届けできるよう、日々の栽培に取り組んでまいります。





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note <京都黒いちじく>

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