2026/07/01 12:00
小さかった黒いちじくの実が、少しずつ大きく育ってきました。
着果の時期には個体差があるため、生育には早いものと遅いものがあり、大きさもさまざまです。
写真は、本日 2026年7月1日に撮影した「ビオレソリエス(京都黒いちじく)」です。
果実には艶があり、順調に生育しています。
一方で、着果しても途中でしぼんで落果してしまう実もあります。
原因は、水分や温度、湿度、土壌環境、栄養バランスなど、さまざまな要因が考えられます。
今年は灌水方法を見直したため、水分管理を細かく調整しながら、生育の様子を観察しています。
日々の管理を積み重ねながら、一つひとつの実を大切に育て、美味しい京都黒いちじくをお届けできるよう取り組んでいます。
